外国人が武道に興味を持った元祖映画「ラストサムライ」のモデルは西郷隆盛

ここ数年日本に海外から外国人観光客が増えていますが、その要因にインターネットで日本のアニメや映画、ドラマを観て「サムライ」の跡地を観光しているそうです。

日本の西端、鹿児島県も多くの外国人観光客が訪れています。

ある日道を歩いていると、外国人観光客に声を掛けられて「ショーグンミュージアム!」と聞かれ

「ショーグン? 鹿児島で殿様と言えば 島津斉彬???」と思ったら、

鹿児島市上竜尾町にある南州神社(西郷さんのお墓)の横にある西郷南洲顕彰館(さいごうなんしゅうけいしょうかん)に行きたいそうでした。

南州神社の中の銅像

西郷さんのお墓

アメリカに住んでいる友人のご主人が西郷隆盛の大ファンで鹿児島で示現流という剣術を習っているのですが、
その方が映画「ラストサムライ」のモデルになったのは西郷隆盛で映画とは別に英語である本を教えてくださいました。

それがコチラ

THE LAST SAMURAI
The Life and Battles of Saigō Takamori

MARK RAVINA

という本です。

どういった内容かAI要約ですが、このように本の紹介がされていました。

https://a.co/d/3XA7FTd

鹿児島島津藩に古くからある教育「郷中教育」のテキスト

今でも西郷隆盛をはじめ日本のために命懸けで生きた偉人の言葉がたくさん残されています。

世界が大きく変わろうとする現代において武士道サムライの生き方が人の心を打つので、世界各地から多くの人が訪れているのでしょう。

日本人の精神 武士道のエッセンスを今後と提供して参ります。

西郷さんが残した言葉「敬天愛人」

鹿児島には六月灯(現在の7月開催)という夏祭りがあり、毎年多くの参拝客で南州神社も賑わいます。
子供の頃から西郷さんが残した言葉のおかげでその言葉が鹿児島県民の心の支えになっています。